大腸ポリープ4つの病理検査の結果|「宿便」についても先生に聞いてみました

大腸内視鏡検査の写真に「ポリープ4つ、結果は?」の文字 健康診断・検査

内視鏡検査のあとは、出血などの問題も違和感もなく過ごしました。
2週間後、ポリープの病理検査の結果を聞きに、病院へ行きました。ドキドキ。

先生は感じがよく、きめ細やかな方で、写真を見せながら丁寧に説明してくれました。

食道も胃もきれいだけれど、胃酸があがりやすい形とのこと。もともとの形か、加齢によるものだそうです。
胸焼けは落ち着いているので、お薬はお断りしました。
「きれいです。異常ないです」と言われると、治ってしまった気がするのだから、単純です。

いちばん気になっていたポリープ4つは、すべて良性ということでした。

一度がんになると、私はついそちらに結びつけてしまいます。乳がんの再発、転移、もしくは大腸がん…
ホルモン依存の乳がんは、15年後、20年後でも再発・転移することがあるからです。

それから常々気になっていたこと。腸というと、よくSNS広告などで見かける「何年も溜まった宿便を〜」という表現。いかにも体に悪そうです。
本当にそんなものある? そんな人いるのだろうか? 下剤を飲めば、こんなに簡単にきれいになるのに。
先生に尋ねてみると、医学的には証明されていない、とのことでした。やはりね。

そういえば、前回処方箋をもらっていた軟膏…買うのをうっかり忘れていました。結果必要なかったようです…

ポリープが4つあったので、毎年の検査をすすめられました。
ポリープには、がんになる可能性があるものと、がん化はまれなものがあるそうです。
胃のほうは、毎年は必要ないそうです。

病院に入ってから出るまで10分。待ち時間がほぼないストレスフリーな病院です。
本日のお会計は410円。

そして帰り道のご褒美カフェ。何かにつけて自分にご褒美です。

帰り道に寄ったカフェ

出典:ケアネット「ER陽性乳がん、5年内分泌療法後の再発のリスクは?/NEJM」(2017年11月16日)
メディカルノート「大腸ポリープにはどんな種類があるの? ~がん化の可能性があるものと、そうでないものの違いとは~」


この記事を書いた人
なぎ|ヨガ講師。2012年、41歳で乳がんの手術を受けました。健康的なことをしなくては!という思いに駆られ、ヨガの先生になりました。抗がん剤治療・10年間の抗ホルモン治療を経て、2026年にインプラントによる乳房再建手術を受ける(このブログはその記録です)。

このブログは私個人の体験記録です。気になる症状や検査結果については、必ず医師にご相談ください。

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