乳房再建 傷口のとげ、その後|膿んで病院へ【再建#14】

病院の後に行ったコンサート会場の舞台 再建手術の記録

先日、傷口の一部から、小さなとげのように飛び出た糸に気づきました。病院に電話したところ、血が出たり膿んだりしていなければ、次の診察までそのままでいい、とのことでした。

→ 乳房再建 傷口からとげのようなものが

それから3週間。飛び出た糸のところが白く膿んで、その周りが赤くなっていることに気づきました。

今までずっとテープを貼っていたのでわからなかったのですが、少し前からその部分が痒かったりチクチク痛かったりしていました。

朝、電話をして14時の予約をとり、病院に行きました。

先生は患部の糸を引っ張って、パチンと切りました。

「きれいに縫ってありますが、糸が溶けるまでに半年くらいかかるので、出てくることがあります。心配ないですから。薬を塗って3日くらいでかさぶたになると思います。次回の注水は予定通り行いますので」と言って、先生はいつものように颯爽と去って行きました。

その後、看護師さんに処置をしてもらい、家での薬の付け方を教えてもらいました。

「ガーゼにこのくらい薬をつけて、患部にテープで貼ってください。そのうち患部が乾いてくるので、かさぶたになったら、また1本のテープに戻してください」

病院で出されたユーパスタ軟膏とガーゼ

ユーパスタ軟膏とガーゼを受け取り、お会計は再診料等含め690円。

終わった後は、いつものカフェへ。お腹が空いてたので、遅いお昼ご飯を食べました。

患部がむずむずチクチクして痒い〜。

病院のあとに寄ったカフェのランチ

このあとウインドウショッピングをして、三軒茶屋に移動しました。「斉藤由貴 Premium Orchestra Concert」を観るためです。

病院の後に行ったコンサート会場正面

デビュー当時から、斉藤由貴さんのファンでした。由貴さんが還暦ということで、会場はその世代の方々で埋め尽くされていました。男性の方が多かったかな。

オーケストラのアレンジが素晴らしかった。由貴さんのMC、おしゃべりはやっぱり魅力的。変わらないなぁ。

青春時代に戻ったひとときでした。


この記事を書いた人
なぎ|ヨガ講師。2012年、41歳で乳がんの手術を受けました。健康的なことをしなくては!という思いに駆られ、ヨガの先生になりました。抗がん剤治療・10年間の抗ホルモン治療を経て、2026年にインプラントによる乳房再建手術を受ける(このブログはその記録です)。

このブログは私個人の体験記録です。傷の状態や手術からの経過は人それぞれ違います。

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