回復の経過は人によって異なります。治療や手術の選択は、必ず主治医の先生とご相談ください。手術から2週間。日常がだいぶ戻ってきました。
ジェルネイルに行きました
私は爪が薄い上にネイルが取れやすいのですが、いつも行っているお店は、早くて値段もお手頃。追加料金のベースコートがなかなかの優れもので、取れにくいし、なんなら2ヶ月もつ。
剥がれそうになったら自分で剥がしたくなるし、パーツもむしり取りたくなるの。なのでいつもシンプルにワンカラーかグラデーションで。夏らしく水色ラメにしました。
そしてコンタクトレンズの着脱には短い爪が必須。とてもシンプルなネイルだけど気分が上がる。
翌日はママ友ランチ
お久しぶりの、ママ友とのランチ。それぞれの近況報告に話がはずむ。
楽しい時間でした。
でも、乳がんのことも、再建のことも、話したことはありません。

話したことがあるのは、ほんの数人
友人の中で、私ががんを経験したことを知っているのは、ほんの数人です。
今や女性8人に1人乳がんに罹患する時代。なので周りにもそこそこいると思う。
私が罹った15年前は12人に1人だった。徐々に増えてる。
できれば周りに知られたくない。そう思って15年が過ぎました。
なぜ誰にも話さなかったのか。その話は、また別のときに書こうと思います。
術後2週間の体調
日中、痛みはほとんど気にならなくなりました。仰向け以外でも眠れます。寝ている状態から起き上がる時、寝返りを打つ時は痛みや圧迫感を感じます。
傷に貼っているテープの部分が痒い時があり、時々上から軽く掻いてしまう。そのせいか一部剥がれてしまったので、自分で貼り替えた。エキスパンダーに水を入れる日までもたせるのが理想だったけど、一応2週間経っていればOK。
内出血の部分がだいぶ小さくなってきた。
今後は体調をお伝えしながら、再建以外のお話も増やしていきます。
この記事を書いた人
なぎ|ヨガ講師。2012年、41歳で乳がんの手術を受けました。健康的なことをしなくては!という思いに駆られ、ヨガの先生になりました。抗がん剤治療・10年間の抗ホルモン治療を経て、2026年にインプラントによる乳房再建手術を受ける(このブログはその記録です)。
*このブログは私個人の体験記録です


コメント