乳房再建の記録まとめ|日帰り手術から注水まで、全部書いています

再建の記録イメージ画像 再建手術の記録

このブログは、乳房再建の記録です。

2012年、41歳で乳がんの手術を受けました。その後フル治療。14年経って、2026年にインプラントによる乳房再建をすることにしました。

自分の記録を残しています。

このページに、これまでの記事を順番に並べています。気になるところから読んでください。

手術を決めるまで

1. 乳房再建の相談に行ってきた

費用はいくらか。乳頭はタトゥーか皮膚移植か。セカンドオピニオンで聞いたこと、当日の流れ、先生に質問したことを書いています。

14年迷って乳房再建の相談へ|費用と、聞いてきたこと

2. 手術の前日

食事や飲み物がとれなくなる時間。前開きの服という準備。日帰りなので入院の荷物はありません。最後の食事に選んだものと、正直な気持ちを書いています。

乳房再建の前日|最後の食事はお寿司にしました

手術当日と、術後の痛み

3. 日帰り手術の日

手術の直前、先生に言われました。「やらなければよかったと思うほどの痛みが来ます!」

手術、リカバリー室、帰宅までの流れと費用、そして帰ってからの痛みの記録です。

「やらなければよかったと思うほどの痛みが来ます!」乳房再建は日帰り

4. 術後1〜2日目

「やらなければよかったと思うくらいの痛み」は、本当に来るのか。痛みのピークと、2日目の消毒でシャワーが解禁されるまでを書いています。

乳房再建 術後1〜2日目|予告された痛みは来たのか

5. 術後3〜6日目|抜糸まで

痛みの変化。胸の上が固く痛い理由。リンパ浮腫について看護師さんに聞いたこと。術後に選んだユニクロのワイヤレスブラのことも書いています。

乳房再建 術後3〜6日目|抜糸と、胸の上の痛み

日常が戻ってくるまで

6. 術後1週間|旅行に行けた

抜糸の翌日、福岡へ。術後1週間で飛行機に乗れたのか、炎天下で傷のテープは大丈夫だったのか。

乳房再建 術後1週間で福岡旅行へ|傷テープは無事か

7. 術後10日|ヨガを再開

オンラインレッスンの指導を再開しました。左腕はどこまで上がるのか。できたポーズと、できなかったポーズ。ヨガ講師の目線で書いています。

乳房再建 術後10日でヨガ再開|腕は上がるのか

8. 術後2週間

ジェルネイルと、ママ友とのランチ。日常が戻ってきました。そして、友人には乳がんのことを話していないという話。

乳房再建 術後2週間|ネイルとママ友ランチ

エキスパンダーに水を入れる

9. 注水1回目|術後5週間

エキスパンダー(組織拡張器)に、はじめて生理食塩水を入れてきました。痛みはあるのか。どのくらい入れるのか。入れたあと、胸はどうなるのか。

乳房再建 エキスパンダーに水注入|思ったより痛くなかった

注水のあとの日々

10. 傷口からとげのようなものが

テープを貼り替えようとしたら、傷に小骨のようなチクっとしたものが。抜きそびれた糸かと思って病院に電話しました。看護師さんの答えを書いています。

乳房再建 傷口からとげのようなものが

11. エキスパンダーが入ったまま健康診断へ

乳房超音波、心電図、胸部レントゲン。それぞれで何を聞かれ、どう答えたか。前日からの緊張と、終わってからの解放感を書いています。

乳房再建 エキスパンダーのまま健康診断へ|検査で聞かれたこと

12. エキスパンダーを入れたまま飛行機に2回

金属が入っているのに、空港の保安検査はどうなるのか。国内線に2回乗った結果と、国土交通省が案内している手続きをまとめました。

乳房再建 エキスパンダーのまま飛行機に|何も起きなかった

13. 大浴場に入らなかった話

大浴場のあるホテルに泊まったのに、入りませんでした。入らなかった理由と、全摘した状態で温泉に行っていた頃に気をつけていたことを書いています。

乳房再建 大浴場に行かなかった話|全摘のときは行きました

これから書くこと

再建はまだ途中です。これから書く予定のことを挙げておきます。

  • 注水2回目(2026年10月)
  • エキスパンダーからシリコンへの入れ替え手術
  • 乳頭・乳輪をどうするか
  • 費用の総額

更新したら、このページに追加していきます。

このブログについて

書いているのは、ヨガ講師のなぎです。

2012年、41歳で乳がんの手術を受けました。健康的なことをしなくては!という思いに駆られ、ヨガの先生になりました。抗がん剤治療、10年間の抗ホルモン治療を経て、2026年にインプラントによる乳房再建手術を受けています。

再建のことだけでなく、綺麗に年を重ねるための食べ方や体の使い方についても書いていきます。


このブログは私個人の体験記録です。手術の方法・回復の経過・費用は人それぞれ違います。治療の選択は、必ず主治医の先生とご相談ください。

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